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Good Life  Happy Dog!
犬との暮らしをよりよくしたいあなたへのヒント!
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丈夫であるということ
私は愛犬のヴィジェの他に、オカメインコとも暮らしています。

今、26歳です。

人間で言うと…ではなくて、26年4カ月生きている方の26歳です。


新入社員よりも年上ですよ~♪♪



26年間のうちに、病院に行ったことは一度もありませんし、

薬を飲んだことももちろんありません。


具合が悪くなったのもただの一度だけ。

家の中で、寒くて凍え死にそうになりました。


止まり木にも止まっていられずに、エサ入れの中で倒れていたのを

早くに気がついたので一命を取り留めました。


具合が悪くなった原因はその時はよくわからなかったのですが、

とにかく小鳥は低体温になると命が危険と、昔に本で読んだ気がしたので

手で包んでストーブの前で温めてあげたら、氷が解けるように活力が出てきて

小一時間後には自分で止まり木にとまれるようになるまで回復。


この数時間以外は、26年間ずっと元気に、自分を生きています。




人に比べて、ずっとずっと野性味残った小鳥はやっぱり強い。

自然からどんどん離れて、野生の能力が衰えていくと、ひ弱になるんだなって思います。

人間は体は大きくても、いつもどこか具合が悪い人ばかりでひ弱です。


便利で快適な生活を望んで、いろんなものを生み出してきたはずなのに、

真の健康は遠ざかるばかり・・・。



飼い犬も、そんな人間に感化されて、本来の力が発揮できていないような気がします。

昔、庭でつないで飼われていたころの方が丈夫だったのも、なんだか皮肉な話です。




私たち人間の暮らしは、本来の姿とはかけ離れてしまったなんだか不自然な姿なんだろうなって思います。

せめて、心をもっと自由にしたり、自然と触れ合ったりして素の自分を取り戻せるようにしたいですね。



愛犬にも、犬らしい生活を心がけてあげてほしいです。

擬人化=不健康の方程式、ちょっと当たってる感じがします。





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