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犬との暮らしをよりよくしたいあなたへのヒント!
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愛犬に洋服? ちょっと待って!!④
では、静電気による害を防ぐために、できることを考えてみましょう。


①土の上を散歩する。

ワンコたちは合成繊維やゴムなどの靴を履いていない分、

自然放電しやすい状態にあります。

アスファルトよりも土や草の上などを歩かせることで、自然放電できるそうです。


昔、わらじを履いて舗装されていない道を歩いていた時代の人たちは

静電気を感じることなどなかったそうですよ。

犬たちも人と室内で一緒に暮らすようになってから、合成繊維に触れることが増えて

静電気による健康被害が増えるようになってしまったんですね。



②ブラッシングの時は静電気予防をする

湿度が高い方が静電気が起きにくいことがわかっていますので、

ブラッシング用のスプレーなどを使うのも効果的です。

アクアフェリーチェミネラルミストなら毛艶アップにもなっておすすめです。



③加湿器などを使って湿度を保つ

そうでなくても乾燥しやすい季節なのに、エアコンなどでさらに乾燥が進みます。

相対湿度が35%を切ると、一般的に静電気が起こりやすくなり、

木綿や木などの天然素材など、本来は静電気が起こりにくいといわれている物質にも

静電気が発生しやすくなるそうです。

65%を超えると静電気は発生しにくくなり、発生したとしても自然放電して

逃げていきやすくなるようですが、湿度を上げすぎるとそれも不快になり、

結露、カビの原因、 食べ物の腐敗にもつながります。

家庭内では“室内湿度50~60%くらいに加湿する” ことが理想的といわれています。



④食生活に気をつける

血液サラサラに良いとされているアルカリ性食品をトッピングに混ぜるのも効果的です。

野菜、豆類、芋類、海草類などがオススメ。

消化しやすいように細かくして混ぜてあげるといいですよ。


⑤身の回りのものにも気をつける。

静電気の起こりやすさには素材の相性もあるようで、塩化ビニル、アクリル、

ポリエステルはウール素材とは最も相性が悪いそうです。

暖かくて冬に人気のフリースはポリエステル製なので、天然の毛に覆われた

ワンコとは相性が悪いかも。 ハウスに敷くのは避けた方が良さそうですね。




・・・つづく







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