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よいドッグフードの選び方 ④
さてさて、ドッグフードの3つの問題点についての話の続きです。

まず一つめは、油で揚げてあるというところでしたね。


今日は2つめからです。




いろんな添加物など化学的なものを多用して作られている

いわゆる保存料や着色料、膨張剤、増粘剤と呼ばれる食品添加物の是非の

不安だけではありません。

食材が粗悪なものであれば、残留農薬や畜産物の残留物質(抗生剤やホルモン剤)など

影響が懸念されるともいわれています。




ドッグフードで育っているワンコたちは、こうした揚げ物系製法や不要なものが含まれる食事を

常用している場合もあることから、第1ルートから出しきれずに、第2ルートを使わざるを得ない

状態になっている子が非常に多いように思います。


油や化学物質などがしみ込んだ涙や皮脂油によって毛の色が染まってしまったり、

毛穴から出てくるときに変な感覚があって、かゆがったり掻いたり噛んだりして

皮膚を傷めてしまったりするのです。


体に悪いものを出すことはいいことではありますが、これにもとても労力がかかります。

不要なものはなるべく摂らないようにして第2ルートからの排出はできる限り少なくしたいものです。




ちなみに、BSKフードは油で揚げずに低温で焼き上げるロースト製法です。

油分は食材そのものに含まれているものだけでなので、余分に摂取することはありません。

食材も国産で安全性が高いものに限っていますし、製造工程で余分な添加物などは使いません。

ヘルシーですよね☆


BSKフードで、耳垢が少なくなった、眼ヤニが少なくなった、涙やけが改善したと感じた方は

この製法がよかったのだと思います。



フードの水分量が極端に少ないので、一日の水分摂取量が少なくなりがち

ドライフードは保存が利くようにと、水分をギリギリまで飛ばして作られています。

体にいらないものがたくさん入ってくるのに、水分量が少なく、飲み水だけでは

足りない子の場合、オシッコで悪いものを出しきれない状態になることが多いのです。



BSKフードもドライフードなので水分量が少ないのは確かです。

不要なものが少ない分、BSKフードだけで体調がよくなる子も多いのですが、

健康に不安がある子には、玄米や野菜を煮込んだリゾットや野菜スープなどを

フードに混ぜてあげるトッピングをお勧めしています。




ちなみに、私の母の愛犬(シーズー)は手作りごはんに変えてから涙やけと皮膚トラブルが

すっかり良くなってきたそうです。

市販フードを与えながら涙やけに悩んでいました。

そこで、手作りゴハン本をプレゼントしたら性に合っていたらしく手作りを楽しんでいます。


余計なものが体に入ってくることが少なくなり、さらに水分量が増えて

デトックスがうまくいった例だと思います。




ドッグフードが常用食になった弊害が、現代犬に多い疾患を引き起こしているんですね。


つづく・・・


BSKフードをもっと知るためのコンテンツ

BSKフード一粒物語



BSK流の健康法を実践するにはこちらもお勧め☆

DVD








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