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情報操作による保守的な心を砕くには? その1
先日、母から電話がありました。

「肺がん」の検査で引っ掛かったというのです。


結局は何でもなかったので事なきを得たのですが、その時にいろいろと思うことがありました。



私から見て、母はすごくネガティブ思考です。

確かにいろいろ大変なこともあるのだとは分かっていますが、

しかしそれを差し引いても余りあるネガティブ思考です。

私とは違って繊細なのだと思います。


ちなみに父は、自分は病気になったって入院して治療なんてしない、

死ぬ前に入院して、まぁ2週間くらいあれば会いたい人にもたいてい会えるから

それでいいと言っていますが。。。こちらはこちらで極端です。



私は母のストレス思考が血流を阻害して、そのうちガンにならなきゃいいがと

常に思っているので、今回のことがあって、内心「きたか・・・」と思ってしまいました。



母親がガンかもしれないという時に、そんな風に不謹慎なことを思ってしまうのは、

私が得た情報を総括した結果、ガンは不治の病ではないと思っているからです。

むしろ、すぐに死ぬわけじゃなくても日常生活に支障をきたすようなもっと辛い難病は

他にたくさんあります。




確かに実際にガンで亡くなっている方も大勢いて、家族を失なったことで辛い思いをした方が

大勢いることも事実です。


なので、“治せない治療を選択してしまい、その世界しか見る機会がなかった” ならば

やっぱり不治の病なのかもしれません。



でも、そうでないものにも目を向ければ、決して不治の病とは限りません。

私のような一般人でさえたどり着けるほど身近に、ガンへの理解を深め、

違う選択肢を模索するきっかけとなるような情報があるのですから・・・。




・・・・つづく





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