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ある日の私たちの会話
今、私の側らで、びよーんと長くなって寝ているヴィジェのおなか、

毛がだいぶ薄くなりました。



恒例のすごく毛が抜ける時期がきたようで、昨日もブラッシングしたら

子犬が何頭も生まれたみたいに、黒いかたまりがたくさんできました。


ヴィジェは、抜ける時の抜けっぷりがすごくて、ところどころ地肌が見えるほど

抜けてしまいます。


その時期には、ちょっと皮膚の調子も悪くなりがちのようで

カサカサやブツブツ、できものなどいろんなものができることがあります。



頬の下あたりにできたデキモノは結構長引いて、

今ではかさぶたが取れた傷のようになって、ちょっと痛々しいです。

なかなか治らないので、それが最近、私にとってすごく気になる出来事となっています。


治らないわけがないとわかっていても、

なんで治らないのかとかもっとひどくなったら・・・とか、また余計なことを

考えてしまうわけです。




昨日、ヴィジェのブラッシングをし終わって、

傷を眺めながら、そのことについてヴィジェに話してみました。




: 「ねーねー、

ヴィーちゃんさー、そんなにカイカイしたらさぁ、

お顔の傷が治んなくなっちゃうよ。


またそうやって、掻いちゃったらまたひどくなっちゃうじゃん。

治んなかったらどうするの?」


ヴィジェ: 「へ、別に。

なんだかかゆいから掻いてるんだけど、

自分の体、好きにしてなんか問題ある?」


:「あ、そりゃそうよね、、、」


ヴィジェ: 「私、別に気にしてないから。」


:「あ、そうですか・・・」






:「ヴィーちゃんさー、今日もスゴイ毛が抜けるね。

このままだったらさ、毛がまたなくなっちゃうかな?

ハゲちゃったらヤダね。」


ヴィジェ: 「へ、別に。

私はハゲとか、気になんないけど。 」





う~ん・・・

おっしゃる通り。


せいぜい私にできることといえば、体の中側の健康を保つために

体にいいおいしいものを食べさせてあげたり

いっぱい遊んであげて体を動かしたり

痛がったり、だるかったり、辛かったりすることのないように

丈夫な体を作る手助けをしてあげることくらいなわけで、

いらぬ心配をしてても、たぶん「へ?」って感じなのかなーと思います。



何とか治るように・・・。

どうにか治してあげたい・・・。

と思うのが飼い主ってもんだけど、治してあげることはできないわけで。


あくまでも治すのは本人の体(細胞とか)なわけですから。



ヴィジェと向き合って話していたら、こんなことを思いました。






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